2009-05

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「逆転検事」

昨日発売になった、「逆転検事」ですが、私は楽天ブックスで予約をしていたのが、
嬉しいことに、昨日のうちに手元に届きました♪

それ以来、家事と育児の合間に、少しずつプレイしていますが(未クリアです)、
やっぱり、楽しいですね~!!
ゲームボーイアドバンスの頃から、ずーっと好きだったシリーズなので、
おなじみのキャラクターが出るたびに、「うわぁ♪」と子供のように喜んでます(^^)
(オバチャンもしっかり出てきてくれたのが嬉しかったぁ~(笑))
前作の「逆転裁判4」が、なるほど君はやさぐれてるし、一番好きな御剣検事は出ないしで、
フラストレーションがたまった分、今、思う存分楽しんでいます!

今回の作品では、御剣検事が主役というだけあって、
ちょっと表情もバリエーションが多く描かれてるように思います。
更に「ロジックモード」に入るときのグラフィックやゲーム中のスチルでは、
今までより、男前度を上乗せされているようにも思うのは、私だけ?
特に最初の事件で、後ろに立つ犯人を横目でうかがう様子のスチルなんて、
すごくカッコよく描かれていると思いましたよ目がハート
そして、「逆転裁判」の1~3での、「実は精神的にすごく脆そう」な雰囲気とは違って、
内面がもっと強くなった様子も感じられて、思わず「成長したなぁ…(T-T)」と(笑)

あと、捜査のときに十字キーで小さい御剣検事を動かせるのが気に入ってます。
小さくてもちゃんと、御剣検事らしい動作が織り込まれているのが嬉しいですねぇ。
腕を組んで人差し指を動かす仕草とか、あのご大層なお辞儀とか(笑)
ゲーム自体は、今までのより難易度が少し低いかな…と思いましたが、
楽しく遊べる要素がたくさん用意されているので、私にとっては全く問題なしです♪

「逆転検事」購入はこちらからどうぞ♪


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「夜は短し歩けよ乙女」

今年の1月の終わりの頃、息子の世話を夫に任せて、
出産後初めて、妹と一緒に河原町のロフトに買い物に行きました。
本当に久しぶりに買い物したり、お茶したり、ご飯を食べたりできて楽しかったのですが、
四条にあった「みゅーず」という名曲喫茶がつぶれていたことだけが、悲しかった…。

この小説は、その日、立ち寄った本屋さんで買ったものです。

話の舞台になるのは、京都。
京都の大学(実際は大学名は出てこないけど、京都大学)で同じサークルに所属する
「先輩」と、彼が密かに思いを寄せる「黒髪の乙女」が、物語の主人公です。
他にも、とても個性的な人物ばかりが出てきて、色々な出来事が起こります。
物語は、主人公の2人の視点で交互に語られ、進んで行きます。

私が、この本を読み始めて、最初に「あっ」と思ったのは、
名曲喫茶「みゅーず」の前を黒髪の乙女が通りかかるシーンでした。
ついさっきまで、なくなって悲しいと思っていたお店が、
小説の中に出てきて、不思議な懐かしいような嬉しいような気分でしたねぇ…。
そこで気持ちをつかまれたわけですが、すぐにこの話そのものにも引き込まれていきました。

特に、「李白さん」という怪しい人物が登場するシーン。
持ち主に負けないぐらい怪しい、李白さんの3階建ての路面電車が、
狭い先斗町の石畳の上をきらびやかに走ってくる場面は、
如何わしさも怪しさも満点だけど、とても魅力的です。
「あんな狭い路地、路面電車なんて絶対走れへん」って判ってるけど、
同時に「こんなん見てみたい…!」とも思ってしまうのです。

そして、描かれる情景も好きなのですが、登場人物もまた良くって。
李白さんを筆頭にアクの強い人物ばっかり出てきます。
でも、アクは強いんだけど、みんな憎めない。
そして、そんな面々におっとりとごく自然に対する黒髪の乙女が、
とても純真でマイペースで可愛らしいのです。
反対に、終始翻弄されっぱなしの先輩も悪くないですよ。

今まで、ミステリを読むことが多かったせいか、京都が舞台の小説と言うと、
やたらと観光名所ばかり出てきて、ガイドブックのようだと感じていました。
一方、ここに描かれる京都は、先斗町や下鴨神社みたいな場所も出てくるんだけど、
普通に人々が毎日の生活を送ってる京都っていう感じがします。
でも、名所のオンパレードになっている小説よりもずっと、
黒髪の乙女を探して歩く先輩のように、彼女の足跡を辿って京都を歩きたくなる、
そんな小説でした。


夜は短し歩けよ乙女 580円(楽天ブックス)


「ガリガリ絵はんこ帖」

最近、消しゴムはんこをはじめました。

懸賞が好きで、応募するときに使う葉書を飾りつけるのに、
絵が下手な私は、スタンプをよく使います。
でも、もっと使いやすいスタンプはないかと探し続けて、
「自分で作ってみるか」というところにたどり着きました。

そして、少しずつ作りながらも、図書館や本屋さんで関連の本を探して、
先日出会ったのが、カキノジンさんの「ガリガリ絵はんこ帖」です。
この人の作品は、消しゴムはんこではなく、石のはんこなんですけど、
作品がユーモアがあって、可愛らしく、とても好きな感じだったので、
一目惚れしてしまったのです目がハート

片手に出前のおそばを乗せて自転車に乗るおそばやさん、
ターバンを巻いた男の人のあごひげに「カレー」の文字の「カレーの王子様」、
郵便番号の枠のはんこだけでも、バスやさやえんどう、大名駕籠モチーフのまであります。
どれも何ともいい感じ。

篆刻って、高校の書道の時間で習った人も多いでしょう。
私もそうでした。
思いの外、石が彫りやすくて面白かったので、
自分でも篆刻用の彫刻刀「印刀」を買ってきて、いくつか作りましたが、
石のはんこに篆刻以外に、こんな楽しげな世界があったなんてダブルハート

とりあえず、消しゴムはんこで姪っ子のお誕生日に、
お名前スタンプを作ってあげようと思っているので、先にそれが済んでからですが、
久しぶりに、石のはんこも彫りたくなりました。

消しハン・下駄

今日出来たばかりの消しゴムはんこ。下駄です。
内またで歩いているように押すと、それっぽい感じかと。


ガリガリ絵はんこ帖 1,575円(楽天ブックス)


「鑑識・米沢の事件簿2」

前にも楽天でブログを使っていたのですけど、
ちょっと更新できない日が続くようになって、
そのままズルズルと放置してしまい、更新する気も起きなくなってしまいました。
なので、思い切ってリセットし、作り直すことにしました。
今度は、続けられたらいいなぁと思います(^_^;)

ところで、記念の第一号のテーマは、大好きなドラマ「相棒」のスピンオフ、
「鑑識・米沢の事件簿」の小説の第2弾です。
現在もうすぐ1歳半の息子の育児中でございまして、映画館には行けそうにもないので、
現在映画館で上映中の「鑑識・米沢の事件簿」も小説で読んだのです。
小説版も面白かったのですが、映画には出ているらしい大河内春樹主任監察官が
小説には全く出て来なかったんですよね。
実は、大河内さんが一番好きな私はちょっと寂しかった…(泣)

そんな時に、ネットで小説の第2弾も出ているらしい、
大河内さんがとても美味しい役回りらしいと知って、早速手に入れました。

読んでみたら、そのネットの情報には偽りなしでしたね~。
米沢さんは好きな登場人物だし、彼が頑張るシーンももちろん楽しいですが、
ホントに、美味しいところは全部、大河内さんがかっさらって行かれました…(笑)
それがもうカッコよすぎて、年甲斐もなくドキドキしながら読んでしまった(*^-^*)
更に、ちょっと可愛らしい一面も描かれていて、
大河内さん好きな人には、たまらないお話でした。

これ、映画でもドラマでもいいから、映像にしてもらえないかしら。(官房長風に)
脳内では、既に妄想ロードショーが絶賛公開中なのだけど、
神保悟志さんの演じる大河内さんのカッコいい姿を、
ぜひとも妄想などではない、現実の映像として見たいのです。


鑑識・米沢の事件簿(2) 480円 (楽天ブックス)


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プロフィール

銀貨

Author:銀貨
2007年生まれの男の子の母親です。

趣味は、読書、ゲーム、インターネット。
好きなゲームは、MHP3と逆転裁判シリーズ、戦国BASARA。
好きなものは、東京ディズニーリゾート、ドラマの「相棒」、ニコニコ動画、文房具。

最近、「銀魂」の原作を読んでドハマりしました。

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